CMH CAR MAINTENANCE HIROSHIMA

HIROSHIMA

CAR
MAINTENANCE
HIROSHIMA

Gzoxガラスコーティング・STEKプロテクションフィルム施工店

車検・整備・鈑金塗装・PPF・コーティング・カーラッピング

SCROLL

15年以上

創業からの実績

4部門

対応サービス

輸入車対応

国産・輸入を問わず

認定

STEK / FEYNLAB/Gzox

サービス一覧

車検・整備
INSPECTION

車検・整備

国産・輸入車問わず、確かな技術で車検・定期整備・各種修理に対応。安心ドライブをサポートします。

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鈑金塗装
PPF

PPF・カーラッピング

走行中の飛び石や日常の擦り傷、紫外線から塗装面を保護します。

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車両販売
WRAPPING

コーティング

FEYNLABの高機能セラミックコーティング。G'ZOXガラスコーティング施工店です。

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コーティング
COATING 

各種施工価格

各種参考施工価格です。詳しくはお問い合わせ下さい。

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カーメンテナンス広島 Instagram

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株式会社カーメンテナンス広島は、平成22年(2010年)の創業以来、広島県安芸高田市を拠点に、地域の皆さまのカーライフを全力でサポートしてまいりました。

車検・整備といった基本的なカーサービスに加え、コーティングやカーラッピング、プロテクションフィルムという専門分野においても高い技術力を誇ります。STEK JAPAN施工店、FEYNLABディテイラー・G'zox施工店として、他店では対応が難しい施工もお任せください。

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施工店

STEK JAPAN

CERTIFIED INSTALLER

最高品質のペイントプロテクションフィルムメーカー「STEK JAPAN」の施工店。飛び石・キズから車両を保護します。

FEYNLAB

CERTIFIED DETAILER

指定技術を習得した認定ディテイラーのみが施工できるFEYNLAB HEALシリーズ。熱で自己修復するセラミックコーティング。

G'zox

COATING

日本の大手カーケア用品メーカー(ソフト99コーポレーション)が展開する、プロ用カーデイテイリングの最高峰ブランドです。

COLUMN

安芸高田市のカーライフコラム

広島県安芸高田市を拠点とする株式会社カーメンテナンス広島が、車検・鈑金塗装・コーティング・プロテクションフィルムなど、日々のカーライフに役立つ情報をお届けします。

プロテクションフィルムとカーラッピング、何が違うの?

プロテクションフィルム(PPF)とカーラッピングは、どちらも専用フィルムを車に貼る施工ですが、目的がまったく異なります。「どちらにしようか」と迷う前に、それぞれが何をするためのものかを整理しておくと選びやすくなります。

プロテクションフィルムは「保護」のためのフィルムです。ポリウレタン製で厚みがあり、伸縮性にも優れています。走行中に飛んでくる小石による傷(飛び石)や、ドアカップ部の爪傷、洗車時のスクラッチ傷などを物理的に防ぐのが主な役割です。製品によっては、太陽熱などの熱で浅い擦り傷が自然に消えていく自己修復機能を持つものもあります。

カーラッピングは「見た目を変える」ためのフィルムです。ボディに専用フィルムを貼り付け、元の塗装を傷つけることなく車体の色やデザインを自由に変えることができます。カラーバリエーションが豊富なため個性的なイメージチェンジが可能なほか、会社のロゴや社名を印刷して施工することもできます。

近年はカーボン調の模様や色のついた「カラープロテクションフィルム」という製品も登場し、保護と見た目の変化を同時に求める方の選択肢が広がっています。どちらが自分の車に合うかはお車の状態や用途によって変わりますので、施工事例も参考にしながら一度ご相談いただけます。

ここだけ押さえておきたいこと

  • PPFは「保護」、カーラッピングは「見た目の変化」が主な目的
  • PPFはポリウレタン製で飛び石・スクラッチ傷を物理的に防ぐ
  • ラッピングは元の塗装を傷めずに色・デザインを変えられる
  • カラーPPFは保護と見た目の変化を同時に実現する新しい選択肢

熱で消える「自己修復」コーティングとはどういうものか

「自己修復機能付きコーティング」という言葉を目にする機会が増えました。傷が自然に消えるという機能ですが、どのような仕組みで、何ができて何ができないのかを知っておくと製品選びに役立ちます。

カーメンテナンス広島が取り扱うFEYNLABヒールプラスは、コーティング被膜に熱を加えることで、被膜についた小キズを自己修復できるセラミック皮膜ガラスコーティングです。日常的な洗車傷や軽い擦り傷など、被膜の表面に留まる浅いキズが、太陽熱や温水などの熱によって時間をかけて回復します。熱を加えることで被膜が流動して元の状態に戻るという仕組みで、独自の技術です。

ただし「どんな傷でも消える」わけではありません。自己修復の対象はコーティング被膜の表面に留まる浅いキズです。塗装面そのものまで達するような深い傷はコーティングの守備範囲を超えており、鈑金塗装での対応が必要になります。回復に必要な熱量や時間はお車の状態や環境によって異なります。

FEYNLABはセラミック成分による高い硬度と持続性も特徴で、ツヤ消し仕上げのマット塗装に対応したメニューも用意されています。「マット塗装の車に使えるか」「自己修復コーティングとはどういうものか」といった疑問も含め、まずはお車の状態とご希望をお聞かせください。

ここだけ押さえておきたいこと

  • 熱を加えることでコーティング被膜の小キズが回復する仕組み
  • 修復できるのは被膜表面の浅いキズのみ。深い傷は対象外
  • 塗装面まで達する傷は鈑金塗装での対応が別途必要になる
  • FEYNLABはマット塗装(ツヤ消し)対応メニューも展開している

カーボン調・カラーのプロテクションフィルムという選択肢

プロテクションフィルム(PPF)はもともと透明なものが主流でした。しかし近年、カーボン調の模様や色のついた「カラープロテクションフィルム」という製品が登場し、ドレスアップの手段としても使われるようになっています。

従来の透明なPPFは、車体色を変えずに飛び石傷などから塗装を守るのが目的でした。カラープロテクションフィルムはこれに加えて、カーラッピングのように車体の色味や質感を変える効果も持ちます。保護性能はそのままに、見た目もアレンジしたいという方の選択肢として位置づけられる製品です。

カーラッピング専用フィルムと比べると、カラープロテクションフィルムはポリウレタン素材の厚みと伸縮性から来る保護性能の高さが特長です。一方で、表現できるカラーバリエーションやデザインの幅はラッピング専用フィルムの方が広い場合もあります。何を優先するかによって最適な製品が変わります。

カーメンテナンス広島ではSTEK JAPANの認定施工店として、プロテクションフィルムとカーラッピングの両方に対応しています。「飛び石傷は防ぎたいが、ボディの色も変えてみたい」というご希望があれば、施工事例も参考にお問い合わせください。

ここだけ押さえておきたいこと

  • カラーPPFは塗装の保護性能と見た目の変化を両立する製品
  • 透明PPFと同様に飛び石・擦り傷などから塗装面を物理的に守る
  • デザインや色の表現幅ではラッピング専用フィルムの方が広い場合がある
  • 何を優先するかでPPF・カラーPPF・ラッピングの選択が変わる

輸入車の車検・修理を国産車と同じ工場に頼めるの?

輸入車(外車)に乗っているドライバーの中には、「国産車専門の整備工場には断られるのでは」と気になる方もいるかもしれません。車検の法的な基準は国産・輸入を問わず共通ですが、整備の場面では異なる点もあります。

車検の内容自体は、保安基準を満たしているかを確認するという点で国産車と変わりません。ただし、輸入車では部品の調達や作業に使う工具・診断機器が国産車と異なる場合があり、すべての整備工場が対応しているわけではありません。受け入れ可能かどうかは工場によって違うため、事前に確認しておくのが確実です。

鈑金塗装の場合、輸入車は色の調色(カラーマッチング)に細やかな対応が求められることがあります。また、コーティングやプロテクションフィルムの施工は、車種を問わず対応できる場合が多く、輸入車オーナーの方のご相談も受け付けています。

カーメンテナンス広島では、国産車・輸入車を問わず車検・整備・鈑金塗装・コーティングなどの施工に対応しています。「輸入車でも診てもらえるか」と気になる場合は、車種と症状をお伝えいただいたうえで、対応可能かご確認ください。

ここだけ押さえておきたいこと

  • 車検の保安基準は国産・輸入共通だが整備の内容は異なる場合がある
  • 輸入車対応には専用の工具・診断機器・部品調達が必要になることがある
  • 鈑金塗装では輸入車特有の調色(カラーマッチング)技術が求められる場合がある
  • 国産・輸入車問わず対応しているかを事前に確認しておくとよい

車検はいつ受ける?満了日の2か月前から可能です

「車検はいつから受けられるの?」という疑問を持つ方は少なくありません。2025年4月1日より法令が改正され、有効期間が満了する日の2か月前から車検(継続検査)を受けられるようになりました。以前は「1か月前から」でしたが、受け付け開始の時期が広がったことで、スケジュールに余裕を持ちやすくなっています。

この2か月前から受検する場合でも、次の有効期間の起算日は変わりません。元の満了日の翌日が次回の有効期間の始まりになるため、早めに受けても有効期間が短くなることはありません。ただし、満了日を過ぎると公道を走れなくなるため、余裕を持ったご予約をお勧めします。

車検当日に必要な書類は、自動車検査証・自動車税の納税証明書・自賠責保険証明書が基本です(電子車検証に切り替わっている場合は手続きの一部が異なります)。タイヤの溝がスリップサイン(1.6mm)以下になっていると保安基準を満たせないため、事前に確認しておきましょう。目安として溝が気になりはじめたら、早めに見てもらうとよいでしょう。

車検と同時に定期点検を受けることで、普段は見えにくい消耗品の状態も確認できます。交換が必要かどうかはお車の状態によって変わりますので、気になる点はあらかじめお伝えください。満了日が近づいてきたら、まずはご予約のご連絡をどうぞ。

ここだけ押さえておきたいこと

  • 2025年4月改正で車検は満了日の2か月前から受けられるようになった
  • 早めに受検しても次回の満了日が繰り上がることはない
  • 当日の必要書類:車検証・納税証明書・自賠責保険証明書
  • タイヤの溝がスリップサイン(1.6mm)以下は保安基準を満たさない

鈑金塗装とは — 傷・へこみの修理はどう進むのか

「鈑金塗装(ばんきんとそう)」という言葉は知っていても、実際に何をしているのかわからないという方も多いと思います。「鈑金」は金属を加工する技術のことで、車のボディのへこみや歪みを元の形に整える作業を指します。その後、周囲の色に合わせて塗装し、違和感なく仕上げるのが鈑金塗装のプロセスです。

軽い接触事故、パーキングでの当て逃げ、倒れた自転車の傷など、日常で起こるボディのへこみや傷が対象になります。損傷の程度によって作業内容は変わり、表面の浅い傷から比較的大きなパネルの変形まで対応しています。費用はお車の状態によって異なるため、現物を確認したうえでの案内になります。

塗装の工程では、周辺の色と自然につながるよう調色(カラーマッチング)を行います。同じ車種・同じ色でも経年による変化があるため、既存の塗装面となじむよう色を合わせる作業が欠かせません。輸入車の場合もカラーマッチングに対応しています。

プロテクションフィルムやコーティングが施工されているお車は、鈑金作業の前にその状態を確認する必要があります。気になる傷やへこみがあれば、写真を撮って相談に持ち込んでみてください。

ここだけ押さえておきたいこと

  • 鈑金はへこみ・歪みを元に戻す金属加工、塗装はその後の色合わせ工程
  • 軽い傷から比較的大きなパネルの変形まで対応。費用は現物確認のうえ案内
  • 調色(カラーマッチング)で周辺の塗装となじむよう仕上げる
  • PPF・コーティング施工車は鈑金前に状態確認が必要になる場合がある

コーティングと洗車の違い — 塗装を長持ちさせるには

「コーティングをすれば洗車しなくてよくなるの?」と聞かれることがあります。結論からいうと、コーティング後も洗車は必要です。ただし、コーティングと洗車はそもそも役割が異なります。

洗車は、ボディに付着した汚れ・水垢・花粉・鉄粉などを落とす作業です。放置すると塗装面を傷める原因になるため、定期的に行うことが大切です。一方コーティングは、ボディ表面にガラス質などの被膜を形成して、汚れや細かいキズが塗装に直接ダメージを与えにくくするものです。被膜があると汚れが落ちやすくなり洗車の手間は軽くなりますが、洗車そのものがなくなるわけではありません。

コーティングには種類があります。シラザン系やセラミック系のガラスコーティングから、水垢・鉄粉除去後に撥水処理を行う簡易コーティングまで、状態と目的に応じた選択肢があります。また、G'ZOXが展開するウインドウガラス専用の撥水加工製品や、ホイール・メッキモール表面に対応したコーティング製品もあります。施工前には洗車・鉄粉除去・磨き・脱脂といった下地処理の工程が必要で、この精度が仕上がりと持続性に影響します。

どのコーティングが自分の車に合うかは、現在の塗装面の状態や使用環境によって変わります。ご希望と現在の状態をお伝えいただいたうえで、ご相談ください。

ここだけ押さえておきたいこと

  • コーティングは被膜で塗装を守るもの。施工後も洗車は引き続き必要
  • 被膜があると汚れが落ちやすくなり、洗車の手間が軽くなる
  • ガラスやホイール・メッキモール専用のコーティング製品もある
  • 施工前の下地処理(磨き・脱脂)が仕上がりと持続性を左右する

夏の暑さと車のトラブル — エアコンとバッテリーの点検

夏の暑い時期は、車のいくつかの部品に負担がかかりやすい季節です。なかでもエアコンとバッテリーは、不具合が突然起こりやすい部品です。暑くなる前後の時期に状態を確認しておくと、思わぬトラブルを防ぎやすくなります。

カーエアコンが「冷えない」「風が弱い」「異臭がする」という場合、原因は一つとは限りません。冷えない場合はガス(冷媒)の不足やコンプレッサーの不調が考えられます。風が弱い場合はエアコンフィルターの詰まりが原因のことがあります。異臭の場合はエバポレーター(熱交換器)の汚れやカビが原因になる場合があります。いずれも、お車の状態によって原因が異なります。

バッテリーは、高温環境での内部消耗や、渋滞中のエアコン使用による電力消費で劣化が進むことがあります。エンジンのかかりが悪くなる、ライトの明るさが変わるなどの症状が出たら、電圧チェックを受けることをお勧めします。バッテリーの寿命はおおむね2〜5年が目安とされていますが、使用環境によって大きく変わります。

エアコンやバッテリーの状態は、車検の検査項目に含まれない場合もあります。定期点検のタイミングに確認をあわせておくと見落としを防ぎやすくなります。気になる症状があれば、一度、店舗でお車の状態を見てもらうと確かです。

ここだけ押さえておきたいこと

  • エアコンが冷えない原因はガス不足・コンプレッサー不調など様々
  • エアコンの異臭はエバポレーターの汚れ・カビが原因になりやすい
  • バッテリーの寿命は使用環境次第だが2〜5年が目安とされている
  • エアコン・バッテリーは車検項目外の場合があり定期点検での確認が有効
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